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 曹洞宗建幢山傑岑寺(けんどうざん けっしんじ)は、皆川の領主皆川山城守俊宗が、居城の堀の外に西接する谷津山に、天文二十三年(1554)堂宇を建立したのが開基です。弘治二年(1556)に富田壮(大平町)西山田の大中寺六世快叟良慶禅師の高弟であった天嶺呑補和尚を招請して開堂したときをもって開山としています。
 山号、寺号は俊宗が法名を天縦院殿傑岑文勝大居士と称し、俊宗の父である成勝の法名を復生院殿建幢成勝大居士と称したことから、この恩を永くとどめるため建幢山傑岑寺となりました。

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