お知らせ

最新のお知らせはTwitterにてご覧になれます。

令和3年度傑岑寺施食会に関して

 去る七月十日に第二会傑岑寺役員会が開催されました。そこでの多くのご意見を頂き各々検討した結果、新型コロナウィルスの感染拡大が止まずまたワクチン接種もその途上にあるという状況を鑑みて本年度施食会は、

住職と役員のみで内献という形で行い一般御檀家様には参列をご遠慮頂く事と決定いたしました。

これに伴い施食会前に行う三日間の奉仕作業も中止となりました。

 法要自体は役員参列の元に行われ傑岑寺檀信徒全ての供養をし例年通り御塔婆をご用意いたします。塔婆は九月十六日の午後より本堂前に並べておきますので各々お持ち頂き墓前へお立てください。

 現在他曹洞宗寺院においても行事の大幅な縮小、もしくは中止となっており本年度内での正常化は困難であるとの見方です。いぜれにせよ新型コロナウィルス感染症に対してこれまで同様に三密を避けマスク着用、手洗い厳守として早期の収束を願うばかりです。

2021/07/12

令和2度傑岑寺施⾷会に関して

例年九⽉⼗六⽇に厳修していた傑岑寺施⾷会ですが本年は新型コロナウィルスの感染拡⼤防⽌の点から⼀般檀家を招いての法要は⾏いません。法要⾃体は内献と⾔い住職のみで朝課に引き続き⾏います。供養法要⾃体は前記の通り⾏います。

法要後昼過ぎには塔婆をお渡し出来るようにいたしますので役員が渡すところは役員からそれ以外の⽅はこれまで通り本堂前に塔婆を並べますので各⾃取りに来て頂きお墓にお上げ下さい。

なおこの⼀年間でお亡くなりになった⽅がいらっしゃる場合は附施⾷として⻑い塔婆もご⽤意します。こちらは個別に連絡しますがこちらもお忘れ無くお持ち下さいますようお願い申し上げます。

来年はコロナ禍が過ぎ通常通り施⾷会が⾏える事を願っております。

2020/09/02

令和2年度行事に関して

令和2年4月4日、傑岑寺役員会議において新型コロナウィルス感染症(COVID-19) の感染拡大防止の観点から本年令和2年内における傑岑寺行事の全てを中止、もしくは縮小するという決定に到りました。

具体的には8月お盆に行っていた合同供養、ならびに同月の三日間に渡る境内整備作業は中止、9月の施食会は内献として住持のみで法要を執り行います。

未だに感染収束の様子は見られず長期化の恐れがあるため苦渋の決断となりました。

個別の行事に関しては今後詳細を新聞等でお知らせいたします。

なお、降誕会、成道会等の仏事行事は例年の通り住持内献として執り行います。

2020/04/05